FC2ブログ
本日はラディにゃんこうちのこ四周年記念日でした。
うちに来た時は本当に小さなこねこで、なおかつサバトラでした。


こねこデなんこ


らんまるこ&ララたんのコンビも初対面はこの表情……(笑)


おどろきにゃんこ


でもらんまるこは当時からラディにゃんこが気になっていたのかよく見守り隊長になっていました。
ラディにゃんこがストルバイト結晶で頻尿になっていた時も見守り隊長で、旅立つぎりぎりまで見守り隊長でした。
ララたんは……当時からすでに敵視してましたが(;´Д`)


おどろきまる


手のひらサイズだったラディにゃんこ、こんなに小さかったんですねー。
あっという間に大きくなったのを覚えています。
もっとたくさん写真撮っておけば良かったって思うんですが、凄く動き回るのでまともに撮れなかったんですよね……(;´∀`)


おねむこねこ


今ではこんなに大きくなりました(^ω^)


おねむデなんこ1


ラディにゃんこ「スヤァ」


これからも元気ですごそうね!
スポンサーサイト
先月の更新から一ヶ月以上空いていたので、広告が表示されていました(;´∀`)
更新しない間、いろいろありましたね。
次の元号が発表されたり、拉致されたねこさんが無事に見つかったり(これは本当によかった)
ノートルダム大聖堂が火事になったり、阿蘇山が噴火したり……。
個人的にあったアクシデントは、誕生日の次の日にゴミ出しに行ったら階段の三段目くらいから落ちて、顔面からいってしまって前歯が欠けたことでしょうか……。
幸いにも神経までいってなかったので、その日に修復してもらえました(;´∀`)
流石に前歯が欠けたのを放置するわけには……。


ララたんもラディにゃんこも、年に一度の健康診断は何も問題なく終わり、一安心です。


おててのばし


のびのびと気ままに過ごしています。


でなんこ


そういえば、2月頃の話になりますが、らんまるこが夢に出てきました。


DSC_0817.jpg


この写真のように生前の定位置にもふっと座っていて(PCのキーボードをカバーするための硝子台)
私は「らんまるが帰ってきたで!!!!!」と必死になって家族を呼んでいました。
けれどらんまるこのために買っていた沢山の腎臓ケアフードは、お世話になっている動物病院に寄贈(必要な方はご自由にお持ち帰り下さい方式)したので全く無くて、「あっらんまるのごはん買わなあかんなー」と話しているところで目が覚めました。
元気に帰ってきたのなら必要ないだろうって冷静に考えたらそう思うんですが、らんまるこ=腎臓が悪い、なのでどうもその考えが未だにあるようです。
最も、腎臓ケア食を食べた期間は短かったんですけどね。
あっという間の悪化だったので……。
もっと早い段階で切り替えたらもうちょっと緩やかな進行だったのかな、と思ったりしますが、今となってはわかりません。


でもまた夢に出てきてくれたら良いな、と思っています。


Happy Birthday ララたん(*´ω`*)
本日で5歳になりました。


ララたん「おんなじゃかりなのよね」


けしからんララ


毛玉が酷い季節で此処のところとても良く吐きます(;´Д`)
出すのが上手だから良いものの、とても長くてう○こみたいな長い毛玉を吐きます。
う○この中にも勿論混ざっています……ブラッシングしても無限に取れると言いますか(;´∀`)
そろそろ春なので、ちょうど季節の変わり目ということもあって毛がよく抜けますね。


冬の間はPC前(ペンタブの上)を陣取るのが常なララたん。


ララたん「すやすや……」


けしかララ


また暑くなって来たらもう乗らないでしょうが、今年の夏はどうなるやら、ですね……。
去年の夏は強烈でした。


今月22日にワクチンを兼ねて健康診断に行きます。
健康でありますように!
2019.02.17 災難ララたん
今月は、2月1日から15日まで母の入院と内視鏡手術がありました。
思ったよりちょっと退院まで長くなりましたが、やっと退院できた……と思ったら母と私と二人揃って風邪気味という有様(;´Д`)
私は今年二回目になります……なんてこと(ヽ´ω`)
疲れが溜まっているんでしょうかね……。


そんな2月1日、私は母の入院前に、11時過ぎくらいに洗濯物をベランダに出して、買い物に行って、それからバタバタと母を病院へ送って行きました。入院前の体温検査で体温が高くて、丁度インフルの時期というのもありインフルの検査をして、問題なしということで無事入院(これが少し時間かかりました)そこから透析が終わった父も見舞いに来て、それから帰宅しました。
帰宅したら、ラディにゃんこはウロウロとしていたんですが、ララたんの姿が見当たりません。リビングにも、私の部屋にも、父の部屋にも姉の部屋にもいなくて「おかしいなぁ? こたつにもおらんし……」と思いながら、なんだかいやーな予感が……。
いやでもまさかそんなこと無いだろう、と思ってベランダをふと覗いてみると……。


ベランダの物置の中に佇むララたんの姿が!!!!!


(;´Д`)「あああああああああああああ!?!?!?」


えっ何時間? いつから? えええ!?
と半分テンパりながらドアを開けたらララたんは急いで入ってきました。
長毛とは言え、そして天気も良かったとは言え冬に六時間ほどベランダに放置してしまいました……。
おそらく、朝ベランダに洗濯物を干すときに一緒にでてしまったんでしょう。
ラディにゃんこは逃走することが多々あるのでとても軽快するんですが、ララたんの場合それがないのでつい気が緩んでしまった結果の出来事でした。


ラディにゃんこ「僕が真冬に六時間は厳しいですにゃあ」


きりりでなんこ


ララたんも、長毛で自前の毛皮があるとは言え、六時間もベランダに閉め出されてつらかったろうと思います……(´;ω;`)
ごはんも水もトイレもありませんからね……。
でも変な話、これ、冬だからまだよかったものの、真夏だったとしたら……。
考えるだけでも恐ろしいです。命に関わります。
これから出掛ける時はちゃんとねこたちの姿を確認してから出掛けよう、とおもいました……。


そしてそれから一週間たったころ、またもララたんに異変が。
ララたんはいつもこんな風に冬場はペンタブの上を寝床のようにしているのですが(ただし私が起きている時だけ)


すやすやひめ


大抵夜になると、ラディにゃんこがちょっかいをだしてきて、追い払われる、そんなパターンでした。
で、その日もそんな風に半分軽く喧嘩しながらララたんとラディにゃんこがリビングにいったら、なにやらくしゃみをする音が。
ララたんがこちらへ帰ってきてもまだくしゃみをするのでどうしたんだろう? と思って見てみると、何やら左の鼻の穴の周りが赤い。


……え?


と思って、机の上を見てみたら何やら赤い少量の血しぶきが……・。


え!? 鼻血!?


ララたんの左の鼻から微量ですがちょっとした鼻血がでてきて……。
次の日には落ちついていましたが、念のために病院へ連れていきました。
検査をしてもらいましたが、何も異常はなく……。
もしまた再発したら連れてきてください、とのことで終わりました。


もしかしたら鼻の中が乾燥したのかしら、とか思ったりしつつ原因はわからずじまいなので、もう起きなければいいなと思ったり……。
(鼻血で検索したら怖いことしかでてこないので連れて行ったという)


ララたん「前に六時間も外に出てたから鼻がかぴかぴになったんじゃないかちら」


すやもふひめ


ごめんなさい……(;´Д`)


ちょっとの変化でもとても気になるので、何の変化もない穏やかな日々というのは本当にありがたいですね。
6年前の今日、ペットショップにて生後7ヶ月にさしかかろうとしているらんまること出会いました。
たっぴんが旅立って四十九日が過ぎて少ししてからだったので、とても悩んだ覚えがあります。
悩んで悩んで悩んで、でも悩んだけれども自分の中ではもう最初に答えは出ていて。
家族に迎えました。


DCIM0344.jpg


「なんて綺麗な目なんだろう。宝石みたい」って思ったことを今でも覚えています。


r600x600.jpg


家族に迎えて三ヶ月も経たないうちに病気のことがわかって、長くは生きられないと宣告を受け……。
それでもなんとかその運命を変えてあげたいと、一日でも長く一緒にいたいと、そう思って色んなサプリメントを試して、フードにも気を使って、らんまるこもとても頑張ってくれていました。


らんまるB7H08NTCcAA4c_A


けれどらんまるこの病気は優しいものではなく、突然牙を剥いたかのような、ありえないような進行速度になって、輸液も、活性炭も太刀打ち出来ないほどの速度で腎臓をどんどん壊して、腎不全の対症療法なんて歯が立たなくて、あっという間に衰弱して、虹の橋へ渡ってしまいました。
腎不全の対処をしていてのクレアチニン14という数値を見た時の敗北感や絶望感は、どう表現したら良いか未だに言葉が見つかりません。


最後のベランダタイム


過ぎ去った日々は本当に幻のようで、らんまること過ごした日々はもう何度も書いていますが、本当に随分昔のことみたいな感覚です。
一緒に過ごした時間はわずか5年と235日でした。
病気のことがわかって以来、いつ悪化するのか、いつ別れになってしまうのか、ずっとずっとビクビクと心配し通しだった日々は、今思えばとてももったいない過ごし方をしたと思っています。
いくら心配したとしても、その時が来たら受け入れるしかないんです、それしか出来ないんです。
どんな対処をしても普通の慢性腎不全じゃないから、本当に容赦ありませんでした。
夢も希望も見事に粉々にされました。
本当はシリンジでご飯もあげたかったし、入院させて一縷の望みに賭けたかったし、だけど先生に「それはこの子を長く苦しめるだけだから」と何度も言われて、泣く泣く受け入れました。
大好きなささみでさえ嫌そうに顔をそむけるらんまるこに、もう何もしてあげられませんでした。
静かに懸命に闘いながら最期を待つらんまるこを、ただ傍でじっと見守るしかできませんでした。
それでも病気のことを知っていて、自分なりに理解していたからこそ、この最期を迎えるということを受け入れられたのだとも思います。
でもやっぱり、思わずにはいられません。
「なんでらんまるちゃんは何も悪くないのに、たった6年しか生きられなかったの」と。


らんまるもふまるこ


らんまるこの病気は本当に何もしてあげられることがなくて、無力感だけが募る残酷なものだったけれど
それでも出会ったことに後悔はなく、ただただ家族になってくれてありがとう、という気持ちしかありません。
うちのこになってくれて本当にありがとう。またね。