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2019.02.17 災難ララたん
今月は、2月1日から15日まで母の入院と内視鏡手術がありました。
思ったよりちょっと退院まで長くなりましたが、やっと退院できた……と思ったら母と私と二人揃って風邪気味という有様(;´Д`)
私は今年二回目になります……なんてこと(ヽ´ω`)
疲れが溜まっているんでしょうかね……。


そんな2月1日、私は母の入院前に、11時過ぎくらいに洗濯物をベランダに出して、買い物に行って、それからバタバタと母を病院へ送って行きました。入院前の体温検査で体温が高くて、丁度インフルの時期というのもありインフルの検査をして、問題なしということで無事入院(これが少し時間かかりました)そこから透析が終わった父も見舞いに来て、それから帰宅しました。
帰宅したら、ラディにゃんこはウロウロとしていたんですが、ララたんの姿が見当たりません。リビングにも、私の部屋にも、父の部屋にも姉の部屋にもいなくて「おかしいなぁ? こたつにもおらんし……」と思いながら、なんだかいやーな予感が……。
いやでもまさかそんなこと無いだろう、と思ってベランダをふと覗いてみると……。


ベランダの物置の中に佇むララたんの姿が!!!!!


(;´Д`)「あああああああああああああ!?!?!?」


えっ何時間? いつから? えええ!?
と半分テンパりながらドアを開けたらララたんは急いで入ってきました。
長毛とは言え、そして天気も良かったとは言え冬に六時間ほどベランダに放置してしまいました……。
おそらく、朝ベランダに洗濯物を干すときに一緒にでてしまったんでしょう。
ラディにゃんこは逃走することが多々あるのでとても軽快するんですが、ララたんの場合それがないのでつい気が緩んでしまった結果の出来事でした。


ラディにゃんこ「僕が真冬に六時間は厳しいですにゃあ」


きりりでなんこ


ララたんも、長毛で自前の毛皮があるとは言え、六時間もベランダに閉め出されてつらかったろうと思います……(´;ω;`)
ごはんも水もトイレもありませんからね……。
でも変な話、これ、冬だからまだよかったものの、真夏だったとしたら……。
考えるだけでも恐ろしいです。命に関わります。
これから出掛ける時はちゃんとねこたちの姿を確認してから出掛けよう、とおもいました……。


そしてそれから一週間たったころ、またもララたんに異変が。
ララたんはいつもこんな風に冬場はペンタブの上を寝床のようにしているのですが(ただし私が起きている時だけ)


すやすやひめ


大抵夜になると、ラディにゃんこがちょっかいをだしてきて、追い払われる、そんなパターンでした。
で、その日もそんな風に半分軽く喧嘩しながらララたんとラディにゃんこがリビングにいったら、なにやらくしゃみをする音が。
ララたんがこちらへ帰ってきてもまだくしゃみをするのでどうしたんだろう? と思って見てみると、何やら左の鼻の穴の周りが赤い。


……え?


と思って、机の上を見てみたら何やら赤い少量の血しぶきが……・。


え!? 鼻血!?


ララたんの左の鼻から微量ですがちょっとした鼻血がでてきて……。
次の日には落ちついていましたが、念のために病院へ連れていきました。
検査をしてもらいましたが、何も異常はなく……。
もしまた再発したら連れてきてください、とのことで終わりました。


もしかしたら鼻の中が乾燥したのかしら、とか思ったりしつつ原因はわからずじまいなので、もう起きなければいいなと思ったり……。
(鼻血で検索したら怖いことしかでてこないので連れて行ったという)


ララたん「前に六時間も外に出てたから鼻がかぴかぴになったんじゃないかちら」


すやもふひめ


ごめんなさい……(;´Д`)


ちょっとの変化でもとても気になるので、何の変化もない穏やかな日々というのは本当にありがたいですね。
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6年前の今日、ペットショップにて生後7ヶ月にさしかかろうとしているらんまること出会いました。
たっぴんが旅立って四十九日が過ぎて少ししてからだったので、とても悩んだ覚えがあります。
悩んで悩んで悩んで、でも悩んだけれども自分の中ではもう最初に答えは出ていて。
家族に迎えました。


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「なんて綺麗な目なんだろう。宝石みたい」って思ったことを今でも覚えています。


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家族に迎えて三ヶ月も経たないうちに病気のことがわかって、長くは生きられないと宣告を受け……。
それでもなんとかその運命を変えてあげたいと、一日でも長く一緒にいたいと、そう思って色んなサプリメントを試して、フードにも気を使って、らんまるこもとても頑張ってくれていました。


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けれどらんまるこの病気は優しいものではなく、突然牙を剥いたかのような、ありえないような進行速度になって、輸液も、活性炭も太刀打ち出来ないほどの速度で腎臓をどんどん壊して、腎不全の対症療法なんて歯が立たなくて、あっという間に衰弱して、虹の橋へ渡ってしまいました。
腎不全の対処をしていてのクレアチニン14という数値を見た時の敗北感や絶望感は、どう表現したら良いか未だに言葉が見つかりません。


最後のベランダタイム


過ぎ去った日々は本当に幻のようで、らんまること過ごした日々はもう何度も書いていますが、本当に随分昔のことみたいな感覚です。
一緒に過ごした時間はわずか5年と235日でした。
病気のことがわかって以来、いつ悪化するのか、いつ別れになってしまうのか、ずっとずっとビクビクと心配し通しだった日々は、今思えばとてももったいない過ごし方をしたと思っています。
いくら心配したとしても、その時が来たら受け入れるしかないんです、それしか出来ないんです。
どんな対処をしても普通の慢性腎不全じゃないから、本当に容赦ありませんでした。
夢も希望も見事に粉々にされました。
本当はシリンジでご飯もあげたかったし、入院させて一縷の望みに賭けたかったし、だけど先生に「それはこの子を長く苦しめるだけだから」と何度も言われて、泣く泣く受け入れました。
大好きなささみでさえ嫌そうに顔をそむけるらんまるこに、もう何もしてあげられませんでした。
静かに懸命に闘いながら最期を待つらんまるこを、ただ傍でじっと見守るしかできませんでした。
それでも病気のことを知っていて、自分なりに理解していたからこそ、この最期を迎えるということを受け入れられたのだとも思います。
でもやっぱり、思わずにはいられません。
「なんでらんまるちゃんは何も悪くないのに、たった6年しか生きられなかったの」と。


らんまるもふまるこ


らんまるこの病気は本当に何もしてあげられることがなくて、無力感だけが募る残酷なものだったけれど
それでも出会ったことに後悔はなく、ただただ家族になってくれてありがとう、という気持ちしかありません。
うちのこになってくれて本当にありがとう。またね。
今年に入って初のブログ更新です。
あまり新年あけましておめでたい気分ではないのですが、今年も月に1、2回程度はぼちぼちと更新していけたら良いなと思います。


去年は悲しい一年でした。
まさからんまること今年を迎えられないとは思っていませんでした。
ですが一昨年辺りから誕生日の度に「来年は元気に迎えられるだろうか」と思っていたのも事実です。
余命が6歳から8歳、と最初に聞かされていたからかも知れません。
今思えば、最初の4歳頃までは心配をせずに楽しく過ごしたら良かったな、と思います。
最後まで心配し尽くして、もしその時が来たらどうなるのか、と思っていたら意外とすんなり受け入れられたことに自分でもびっくりしています。
輸液もして、活性炭もして、腎不全に良いというサプリメントを試してなおクレアチニン14という数字を目の当たりにした時の、ある種の敗北感は言葉にできません。
泣くとか言うよりも、心が半分以上麻痺したような、ぼうっとした感覚でした。
ぼうっとした感覚のまま、変なふわふわとした夢見心地のような現実感のないようなあるような、な中で最期を看取ったような気がします。


ちこまる


今でも入院させていたら持ち直していたのかも、とか、今もそばに居てくれたかも、と思わない訳ではないですが、痙攣も息苦しさもなく旅立てたのは良かったのかも知れません。


そういえば、らんまるこは姉の夢にはちょこちょこでてくるそうです。
私の夢には全く出てきませんが……。
不思議なことに、姉の夢の中の私にも、らんまるこが見えないみたいです。
先代のたっぴんの時もそうだったような……。
……何かしらのメッセージがあるんでしょうか(´・ω・`)


らんまるこの旅立ちは、たっぴんと違ってもう覚悟を決めないといけないような、回復の余地のないものだったので、自分の中でも受け入れられているのか……。
たっぴんのときのように毎日泣き暮らすことはありませんでした。
たっぴんのときは1年以上は毎日泣いていた覚えが有りますが、らんまるこの場合は毎日泣くこともありません。
正直、いつ悪化するか、どうなるか、という心配から解放された思いがあるのも事実で、それが大きいのかも知れません。
そう考えたら自分はとても冷血な人間だなと思ったりもします……夢に出てこないのも当たり前かもしれない……。
しかし自分が想像していた以上に、病気に対して何も出来なかったということに関しては、悔しさだけが募ります。
まさかここまで歯が立たないとは思わなかった……腎不全の対症療法で長く持つものだと思っていました。
最もこれはうちのらんまるこの場合であって、他の同じ病気のねこさんだと効果あるのかも知れませんが……。


そして、なぜかはわかりませんが。
らんまるこが旅立ってから異様に本ばかりを買い漁るようになってしまって、らんまるこが旅立った9月から今までで30冊も色んな本を買っています。大正昭和初期の文豪の小説が大半ですが、もちろん全部は読めていません……主に積ん読……(;´Д`)


そして毎日私の目の前を占拠しているララたん( ˘ω˘)


おじゃまちゅるわね


ララたん「おじゃまちゅるわよ」


ラディにゃんこは短毛にゃんこなので、ずっとこたつに入り浸っています(;´∀`)
ラディにゃんこは短毛でも特に毛が短めなので、めちゃくちゃ寒いのだろうなと……。
と言っても今年はあまり冷え込む日がなかったりしますが。


にょきんデなんこ


ラディにゃんこのストルバイトは療法食を続けている甲斐があってか、今の所再発していません。
できれば普通の総合栄養食に戻したいですが、無理かな……(;´Д`)
ララたんはダイエットが必要なおでぶちゃんと言われてしまったので、ダイエット用フードに切り替えましたが12月に爪切りに言った時に計ったら逆に増えていました(:3_ヽ)_
1kgは落とさないといけないそうです……人間で言うと10kgちょいのダイエット?
きびしい……。


今年の夏もとても暑そうですが、何事もなく一年過ごせたら良いなと思っています。
2018.12.23 百箇日でした
12月22日はらんまるこの百箇日でした。


ほほえみまる


もう三ヶ月を過ぎて百日目、まだそれだけしか経っていないのか、という気持ちになります。
何故からんまるこに関しては、本当に昔のことのような、過ぎ去ってしまえば幻だったような感覚があります。
インスタで、同じ病気で、同じように末期の数値になって、入院したら持ち直して、今も元気にしている子が居て、その子を見ると私の選択は間違っていたのだろうか、もし入院させていたら今も生きていたのだろうか、でもやはり元気な頃までの体力は無理だっただろうか、そんな事を思わずには居られません。


考えたところで、やり直せるわけではないのですが。


そう言えば先日、友人に会いに行く時に空に大きな立派な虹がかかっていました。
らんまるこはあちらで元気にやっていてほしいと思います。


らんまるこの夢は、らんまるこが旅立ってから二回ほど見たのですが、二回ともララたんに変わっていました……。
やっぱり一緒にいるんでしょうかね?
というか一緒にいると思ってもかな。
その割にはラディにゃんこにはめちゃくちゃ冷たいんですが……(;´∀`)


これからどんどん、一緒に過ごした日々が遠くなるだけで、せめて真っ当に生きてあの世へ行って再会したいなぁ、なんてことを思ったりしています。


しかし年の瀬というのに未だにカーディガンで過ごせる気温って……流石に年末は一気に冷え込むみたいですが。
両親の入院と通院でバタバタしたり、この気候では、らんまるこが借りに健在だったとしても、本にゃんはしんどかったかもしれません。
地震と台風直撃が無ければ……と、こればかりはどうにも出来ないことだったとは言え、本当に恨めしい気持ちになります。
2018.12.04 師走ですね
もう今年も残りわずかとなりました。
暖かすぎて師走という感じはしませんが……。
これから寒くなってくるようですね。
流石に寒くならないと心配になります。(北極の氷とか)


ララたんは最近物凄くPC前がお気に入りで、ほぼ占領状態です。


きゅるるんララ


でも私が居ないときは占領していないという不思議……(;´∀`)


今年はいろいろあって、らんまるこがあちらへ言ったことが一番大きなことですが、両親(特に父)の入退院がとても多くて大変です。(現在進行系)
今週は今年6回目の入院があります……流石に病棟の看護師さんともすっかり顔なじみに。
透析導入までもいろいろ有りましたが、導入してからもいろいろ有って……。
母も、諸事情により胃カメラと大腸検査を入院でやることになって(普通ならしなくていいんですが)検査してみたら、気にしていた腸の方は正常だったのに、胃の方に病変が見つかって年明け早々入院することに……。
落ち着くどころかどんどん大変な方に(;´Д`)
でも、母の年明け入院が済んだら少しは落ち着けるのだろうか……とか……。


ねこも人間も病院通いが大変です。
年末最終週まで病院に行かない週がなくて、この季節外れの暖かさもあって、此方がくたびれないようにしないといけませんね。