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2018.12.04 師走ですね
もう今年も残りわずかとなりました。
暖かすぎて師走という感じはしませんが……。
これから寒くなってくるようですね。
流石に寒くならないと心配になります。(北極の氷とか)


ララたんは最近物凄くPC前がお気に入りで、ほぼ占領状態です。


きゅるるんララ


でも私が居ないときは占領していないという不思議……(;´∀`)


今年はいろいろあって、らんまるこがあちらへ言ったことが一番大きなことですが、両親(特に父)の入退院がとても多くて大変です。(現在進行系)
今週は今年6回目の入院があります……流石に病棟の看護師さんともすっかり顔なじみに。
透析導入までもいろいろ有りましたが、導入してからもいろいろ有って……。
母も、諸事情により胃カメラと大腸検査を入院でやることになって(普通ならしなくていいんですが)検査してみたら、気にしていた腸の方は正常だったのに、胃の方に病変が見つかって年明け早々入院することに……。
落ち着くどころかどんどん大変な方に(;´Д`)
でも、母の年明け入院が済んだら少しは落ち着けるのだろうか……とか……。


ねこも人間も病院通いが大変です。
年末最終週まで病院に行かない週がなくて、この季節外れの暖かさもあって、此方がくたびれないようにしないといけませんね。
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たっぴんことラヴィさんが、あちらへ行って今日で七回忌です。
ようやく術後の写真を見られるようになりました。


この頃はまだ目に力があって元気でした。 


DCIM0329.jpg


だけどあちらへ行く一週間くらい前からだんだん元気がなくなってきた感じでした。


DCIM0335.jpg


あちらへ行く前日の写真……。


DCIM0341.jpg


未だに、心配しすぎて毎日連れて行った病院が、却ってストレスになって寿命を縮めてしまったんじゃないか、もっと別の方法を取れば助かったのではないか、手術しないほうが良かったんじゃないか、と今でも思います。
治らない病気を抱えたらんまるこ以上に、助けられたのではないか、と……。
でもまさか七回忌の前にらんまるこもあちらへ行ってしまうとは思っていませんでした。


私が寝て、父と母が話す声で目が覚めて(夜中トイレに起きた父がぐったりしてるラヴィさんを見つけた)その間の数時間、どうやって過ごしていたのだろうかと思うと、眠るんじゃなかったと今でも思います。
その時の後悔がとても凄まじくて、らんまるこは最後ずっと一緒に付き添いました。
もう先が長くないと宣告され、覚悟するしか無かったらんまること、そうではなく助かる見込みがあったラヴィさんとは、事情も違うのですが。
もし生きていたら、11月30日は鼻チューブ装着予定でした。
そんな話が出た、ということは治る見込みがあったんです。
らんまるこは、そんな話も出ませんでしたから……。


空へと登っていく夢を最後に、たっぴんは出てきていません。
きっと向こうで楽しくやっているのだとおもいます。


動物霊園で絵を描いてきました(この後メッセージも書きました)


絵


ゆめちゃんも元気そうでした。


ゆめちゃん


あと、ねこちゃんも。


ねこだよ


(仲の良さが羨ましい……)


ねこちゅ


ゆめちゃんもにっこり風。


ゆめちゃんにっこり


そういえば、去年はコートを着ても寒かったのに、今年はカーディガンでも寒くありませんでした。
やっぱり今年は異常ですね……。


馴染みの花屋さんで、アレンジメントも作っていただきました。
(花束も作ってもらって、動物霊園にお供えして来ましたが、写真撮るの忘れてました)


アレンジメント花


思い出さない日はなくても、泣くことが無くなったのは薄情なんじゃないか、と思ったります。
らんまるこのことでも、毎日泣くことは無いです。
ラヴィさんのときはとても凄まじかったのですが、やっぱり覚悟の違いでしょうか。


来年は、らんまるこの一周忌です。
一周忌に、納骨をしようとおもいます。

2018.11.17 寂しさ
最近、すっかりこたつねこになったラディにゃんこ。
暑くなったらにょきんとこたつ布団から生えるようにでてきます。
先月から、またストルバイトが再発して通院しています。
投薬と療法食をメインに頑張っています……すっかりオーガニックフードから遠のいてしまって……(;´Д`)
これからは寒くなるので、余計に水を飲まなくなるので大変です。
しかし、塩分が高いというロイカナの療法食はあまり食べさせたくないなと思っていたり……。
(今はヒルズとドクターズケア)


にょきんデなんこ


先日、姉がらんまるこの声が入っている動画をスマホで再生していたら、その声を聞いたラディにゃんこがハッとした表情で反応して……。
きょろきょろとせわしなく探した後、姉のスマホにすりすりしていました。
その姿を見て、私は号泣してしまいました……。


ラディにゃんこがストルバイト結晶と、膀胱炎気味になったときにずっと気にしてついて回っていたらんまるこ。


見守るにゃ


頻尿気味のラディにゃんこの後ろをついて回っていました。


大丈夫かにゃ


らんまるこ「大丈夫かにゃ」


気になるにゃ


ラディにゃんことらんまるこ、何だかんだで仲が良かったのか、よくふたり一緒にいました。
らんまるこはラディにゃんこの見守り隊隊長でした。
姿が見えなくなっても、今もそばにいるんでしょうけど……。


声だけがして、姿が無いらんまるこを探すラディにゃんこの姿はとても悲しかったです。


11月14日で、らんまるこがあちらへ行って二ヶ月でした。


べらんだまるにゃ


実は某所でらんまること同じ病気で、3歳のブリティッシュショートヘアのねこさんがクレアチニン14という数値で病気が分かって、即入院したのですが、(ちょうどらんまること同じ頃に悪化していた)そのねこさんは入院で持ち直して、今も頑張っています。
その姿を見てホッとする反面、私もらんまるこを入院させたらもしかしたらまだ今も生きていたのではないか、まだ生きられたかも知れない道を私が閉ざしてしまったのではないか……と思ってしまうようになりました。
そして、思わず先日フードを買いに動物病院へ行ったときに、つい受付の院長の奥さんに聞いてしまいました。
「もし入院させてたら今も生きてたんですかね」と。
奥さんは、「入院させたら却って大きなストレスにもなるし、もしかしたらもっと早くに亡くなってたかもしれない。看護師が居ると言っても、夜はひとりきりになるし、やっぱり最後穏やかに大好きなお姉さんと一緒に過ごせたのだからそれでよかったのだと思う」と仰ってくれました。
確かに私の姿が見えなくなっただけで、しんどいはずなのに探しにきたり、私がオフロに入っていたら洗面所入り口のリビングで待っていたり、倒れ込んでしまってからも目で探していたらしいらんまるこを入院させたら、却ってストレスになったかも知れないし、それは分かりません。
でもつきっきりで入院させられると言うなら、入院させたかもしれません。
あまりにもあっという間で、何も太刀打ち出来ずに終わってしまったので、本にゃん的には長患いせずによかったのかもしれませんが、私からするとやはり6年というのは短すぎて、寂しいです。


ぽかぽかまる


ララたんと同じペルシャでも、全然毛並みの手触りが違うので、らんまるこのもふもふっとしたあの感触がとても懐かしくなります。
でも多分動いているチンチラゴールデンの子を実際にこの目で見たら泣いてしまいそうです。
たっぴんのときに比べたら受け入れられている、とは言っても、中々寂しさは埋まりませんね……。
2018.11.01 四十九日
今日で、らんまるこが旅立って四十九日です。
早いか遅いかで言えば、とてもゆっくりに感じます。
らんまること過ごした日々が幻のように感じるからかもしれません。
随分と遠い日々のように思います。


らんまるにゃん


数日前、薄暗いリビングに茶色いもふもふのねこが横切る夢を見ました。
その横顔が、どう見てもらんまるこで、私は「らんまるちゃあああああん!」と叫びながら抱きつきました。
そうしたら、腕の中のねこは白いもふもふとしたねこで、よく見たらララたんでした。
私は「ララちゃん! ララちゃんやん! ごめんごめん!」としきりに謝る……という所で目が覚めました。


たっぴんのときは、夢で「お別れに来てくれたんやな、ありがとう」と言えましたが、らんまるこには何も言えずじまい……。
でもたっぴんには本にゃんに何も伝えられないままの別れで、らんまるこの場合は充分に別れるまでの時間一緒に過ごせて、沢山伝えることが出来たから、夢にもあまりでてこないのかな? と思います。


そう言えば、ララたん。
すっかり私にべったりな子になっています。
らんまるこが健在の時はそうでもなかったんですが、今はずっと私のPC前を占領しています。


きりりひめ


らんまるこも、よくペンタブの上を占領してました。


ペンタブ封じまる


あと、缶じゅめタイム。
らんまるこは健在の時、スプーンじゃないと食べない子で、ララたんはちゃんと自分で食べていたのですが、今はなぜからんまるこのようにスプーンからじゃないと食べなくなってしまいました。


ララたんひめ「もちょもちょ」


もちょもちょ


ララたんひめ「もちょもちょもちょもちょ」


もちょもちょもちょもちょ


これは甘えているのか、おにーたまのまねっこなのか、はたまたおにーたまの手前遠慮していて本当は自分もこうやって食べたいと思っていたのか、はたまたらんまるこがちょっと身体を借りているのか……わかりません。
某所でのフォロワーさんが「らんまるちゃんの魂はララたんと共にあるのでは」と仰っていたので、もしかしたらそうなのかもしれません。
だとしたら、あの不思議な夢も説明がつくな、と……。
そして今日はらんまるこの大好物だったささみを湯がいたのですが、らんまること一緒に競い合うように食べていたのに、あまり食べなくなってしまいました。
ララたんはララたんで、凄く寂しい思いをしているのかもしれません。


でもラディにゃんこには相変わらずつれない態度なので、そこは譲れないようです(;´∀`)


11月1日はらんまるこの四十九日、そして11月30日はたっぴんの七回忌……。
まさか、七回忌にらんまるこももうこの世に居ないとは、思っていませんでした。
本当に、6歳になった途端ガタガタっと足元に穴が空いたのかというくらい、あっという間の悪化でした。
こんなに恐ろしい病気があるのか、と。
普通の腎不全のように太刀打ちできないものなのか、と。
なんて残酷な病気なんだろう、と思います。
いつか治療法が出来て欲しい、完治とまではいかなくても進行を遅らせることが出来るようになってほしい、いつもそう思っています。


恐らく、同じ病気を持っていたのであろう親ねこや、兄弟姉妹のねこももうあちらにいるのかもしれません。
そうしたら再会できてて、寂しくないかも知れません。
本当はらんまるこの分まで長生きして欲しいけれど、あの病気の最後を見ているととてもそれは願えないことのように思えます。
分かっていた運命だったとは言え、やはりつらいです。
でも果たして何をどうすればこの短い寿命の運命を変えられたのか、分からずに居ます。


今も闘病中のねこさんたちが、すこしでも穏やかに長く過ごせますように。