11月25日の金曜日、たっぴんの月命日法要へ行って来ました。
とても静かな山の中です。
都会の喧騒も無く、車もたまにしか通らず、ワイワイガヤガヤとは無縁の、いいところです。
今回は来る前にバス停で、知らないおばさんというかおばあさんからいちゃもんを付けられて、内心キレていましたが、せっかくたっぴんに会いに行くのだから冷静でおらねば……と思い堪えました。

やまのなか

霊園について、最初に出迎えてくれた子です。
あら、初めて会うかも……!
三毛さんです。

三毛さん

法要が終わって、共同墓地の前で手を合わせていたらねこのマイケルくんとわんこのゆめちゃんがやってきました。
マイケルくんとゆめちゃん、今年も元気そうで何よりでした。

ゆめちゃんとマイケルくん

なによりマイケルくんは一切こちらを警戒せず、写真を好きなだけ撮らせてくれます。
いい子ですねー(*´∀`)
こんなに人なれしていて愛想良いのに、どうやら元は飼われていた捨てねこのようです。
可哀想に……でも、山の中で周りに民家もないところなので、わざわざ霊園に捨てに来たんですかね?
捨てるのは許されることじゃないですが、都会に比べたら車の危険もないし、何より動物霊園へ来る人はみんな動物好きだから危険な目にも合わないだろうし、ある意味安全かもしれない……。

ベストショット

そして気づけばまた初めて見るねこさんが!

片目のキングくん


ちょっとわかりづらいですが、片目が不自由なねこさんでした。
すぐに姿を消してしまいました……(;´∀`)

にゃんこたち


そしてちょっと離れた所からねこの鳴き声がするな、と思って上の方を見上げたらなんと!
ララたんと同じような感じの長毛ねこさんが!
鋭い眼光で!

うさちゃんよ

こちらを! 見据えていました!(;´∀`)

うさちゃん

この子は、凄く警戒心が強くてちょっと近寄ろうとしたら姿をすぐに消してしまうので、写真撮るの大変でした。
この写真はかなりズームして撮りました。
ララたんとおなじペルシャのチンチラシルバーかな? と思いましたが、尻尾が短いので違うかも……。
どうやらこの子は野良なようで、とにかく警戒心が強かったです。
「私は悪人じゃないから! ねこの味方だから! さあ! 心開いて!」と傍から見たらどう見ても変人と思われるようなことをつぶやきながら近づきましたが逃げられました(当たり前

つづく……。
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先日、ネットニュースでこのような記事が。

猫の腎不全の治療法の開発に期待 - 東大が原因を解明

どうやら、ねこは血中たんぱく質AIMというものが機能不全を起こしているのが問題で、腎不全になるねこが大半だということのようです。
で、薬が開発されたらねこの健康寿命を伸ばすことが可能になる……という記事でした。
かなり内容ははしょっています(;´∀`)

これはかなりの希望が持てるかもしれない……!
数年以内に薬が開発できるかもしれないという記事もあったので、ついつい期待してしまいます。
最もらんまるこの場合は遺伝性の多発性嚢胞腎由来の腎不全になるので、普通の腎不全とはまた違うのかもしれませんが……。
それでも、対症療法しかできなかった病気が治療出来ることに近づいているかもしれない、ということがうれしいです。

多発性嚢胞腎も、治療できるようになればいうことないんですけどね。
前に、記事やブログを検索していたときに、治験薬? でもないのかな?
とにかく、薬を試した方のブログがヒットしたことありましたが……腎臓は機能を維持できたものの、免疫力低下からの感染症で亡くなっていました。
強い薬は、免疫力を下げてしまうものが多いですね。
ねこも人間みたいに透析が一般化すればいいのにって思ったりしますが、透析も透析で低血圧になったりしてしんどいらしいし、腎移植も一生免疫抑制剤飲まないといけないので、何にしても大変なのに変わりはないですね。
随分前にテレビで観た、幹細胞療法なんていうものも、腎臓に使えるのかな? とか、iPS細胞はやくー! とか、色々思います。

2015.12.17 ひさびさ。
久々の更新です。
姉の退院&父の入院でバタバタしております……父は結局手術の方向になりました。
これから大変になりそうですが、回復したら楽になるだろうし、その方がいいんでしょうね。
最も、不安は不安ですが(;´Д`)

以下は、う○ちの話題。




さて、父が入院したその日、帰ってきてふとねこトイレを見たら、ゆるゆるのうんちがトイレ玉をすり抜けて下のシートにまで落ちていました。
極稀に、ちょっと下に落ちたりする程度に緩いことはあったんですが、そこそこの量だったしなにより、玉にまみれたうんちも原型が無いほどにゆるゆるだったので、これは下痢か!? と思い切り取ったシート&らんまるこを病院に連れて行きました。
検査結果は、腸内環境の乱れと消化不良でした。
肉などは消化されてるけど、でんぷん質が消化されて無くて繊維質も多いとか……。
色も黄土色なので、あまり普通じゃないよねって言われてしまいました。
らんまるこはいつも黄土色系なんですが……(;´Д`)
でも、変なウイルスや細菌はいなかったみたいなので、よかったです。

先生に、環境の変化は原因になりますか? と尋ねたら、なると言われました。
……やっぱり姉の入退院と、今度は父がいなくなってるので、その影響かもしれません。
特に父は、ずっと家にいたので、急にバタバタと用意していなくなってしまったら、変化を感じるでしょうし……。

ゆるゆるうんち以外は至って健康で元気そのものなのですがね。

CWRQcZPVEAAjMLW.jpg

腸の弱い子って、どうすれば強くなるんでしょうね?
サプリメントも与えてるんですけどね……うーん。
2013.01.12
ぼんやりと 自分で壊した幸せを振り返る
振り返ったところで戻ってくるわけでもないけど

時間が解決してくれるというが
私の場合一緒に過ごした時間が遠ざかれば遠ざかるほど
置いていかないでくれと縋りつきたくなるばかり

ああ、この世は糞だ
去年は喪中のようなものであったので、新年のご挨拶は割愛させていただきます

ようなものってより完全に喪中ですわな
ねこであっても家族に変わりなし
むしろ家族

厄年三年間からようやく解放されたので、気分的には少し楽でしょうか
去年は失ったものが多い一年でした
気に入っていたソーシャルゲームから
果てはネットの友人関係
それでも一番大きいのはいわずもがな
たっぴんです

未だに心の穴はふさがらず
泣き暮す日々を送ってますが
これでもたっぴんが旅立った直後に比べたら
ちょっとだけですがたっぴんの死を受け入れられてはいます
ちょっとだけですけど
未だに後悔は拭えないし
動物病院への感情もいろいろ飲み下せてないですけど

今年はいい年にしたいとかいいことがあればいいとか
抱負はなんもないです
たっぴんの生まれ変わりねこ……(切望)

強いて言うなら転職したいってところですかね
宝くじも全滅だったことですし
おなじ身入りが少ない仕事なら
もっと精神的に楽な仕事がいいよう(新年早々のクズ発言失礼)
なんのスキルも持ってないので正規雇用なんてほぼ不可能なことは
身にしみてわかっているので
低賃金短時間労働非正規雇用くらいしかないのはわかっている
それでどう食いつなぐか、というところ

母の通院のことがあるので土日祝休みの仕事が難しい
今の仕事は歩いて5分の職場なので12時上がりで
急いで午後からの通院に間に合う、という感じですが
遠くなるとそれも厳しい
となると、必然的にどうしてもシフト制になってしまうという
うーん
正月休みとか憧れすぎる

明日からまた5連勤なので
特にお正月気分とかないです

今年は今の仕事から逃走できますように!
(なんという締め)