FC2ブログ
ラディにゃんこ「おにーにゃんのそばに来ましたにゃあ」


おにーにゃんのそばに


ラディにゃんこ「おにーにゃん……」


おにーにゃん……


らんまるこの傍には基本ララたんがいるので、ラディにゃんこは滅多にらんまるこの傍に来ません。
稀にそばに来たら、ララたんに低音で唸られるという……。
らんまるこがしんどい時くらい、仲良くしてあげてって思いますが、やっぱり難しいんですね。
でも、以前はすぐらんまるこにちょっかいを出していたラディにゃんこも、今はもうしません。
分かっているんですね。


らんまるこは、昨日の昼頃からテレビの裏の隙間に隠れるようになりました。
テレビの裏の隙間と、いつもの定位置を行ったり来たりしています。


ゆっくりまる


それと同じくして、口をぺちゃぺちゃするようになって、嘔吐しました。
胃の中にはなにもないので、ドロッとした液体です。おそらくは、毒素……。
少しでも体の外に出るならマシなのか、とも思いつつ吐き気があるのは可哀相なので、昨日閉院間際に吐き気止めを頂いてきました。
注射と錠剤をそれぞれ1個ずつ。
昨日は注射を試してみたんですが、輸液の針と違って何故か刺さりにくかった上出血してしまい、半分しか入れられませんでした。
そしてそれがストレスだったのか、その直後また吐いてしまいました。
らんまるこのためにしたことが逆に仇に……。


でも、半分の量でも入ったら楽になったのか、吐き気は収まったみたいでホッとしました。


ここ数日、もうずっと「今日か、明日か」という思いで過ごしています。
もう頑張らなくていいよ、無理しなくていいよ、楽になってもいいよ……という気持ちが強いです。
でも同時に、まだずっと一緒にいたいよ、らんまるちゃんがこの世から居なくなるってどういうことなのか、よくわからないよ、とも思います。
もっと一緒にいたい、一日でも長く一緒にいたい、でもらんまるこには楽になってほしい……。
でももう無理させることはしたくない、少しでも苦痛がなく穏やかに過ごしてほしい、眠るように旅立ってほしい……。


5月8日→クレアチニン1.8 BUN48..2
7月6日→クレアチニン2.3 BUN44.9(輸液をするか言われましたが様子見にしてしまいました)
8月23日→クレアチニン4.3 BUN65.2(輸液と活性炭開始)
9月11日→クレアチニン14.2 BUN140.0

輸液を始めるタイミングがもっと早ければ、結果はまた違っていたのか……。
でも8月23日からわずか20日で一気に悪化しました。
坂道を転がり落ちるように、というよりも足元から崩れて落下するように。
慢性腎不全なら、もっと太刀打ちできなのかなと思います。
先生も、慢性腎不全なら入院させて持ち直すこともあると言われました。
慢性腎不全になってから10年生きる子もいると。
でも、多発性嚢胞腎は嚢胞の圧迫による腎臓組織の破壊なので……。


おそらく9月11日の検査時より、更に数値は上がっていると思います。
それでもらんまるこは、自分で歩いてトイレに行き、水を飲み、静かに耐え忍びながら過ごしています。
なんて気高く強い子なのだろうか、と思います。
スポンサーサイト



2018.09.12 やさしい子
今日、朝からラディにゃんこがトイレで踏ん張りすぎてそのまま嘔吐、その後あちこちトイレじゃない場所で同じく踏ん張るもおちっこが数滴しか出ない、という状況になったので動物病院へ連れていきました。
幸いにも、尿道閉塞は起こっておらず(ホッとしました)
ついでに以前の健康診断で数値が高かった腎臓と肝臓の数値も調べることに……。
結果は肝臓は横ばい、クレアチニンは2.3まで上がっていました。
ただ、クレアチニンはラディにゃんこの場合元々高めというのもあったりするのですが……。


でもストルバイトが相変わらずなのと、血尿もあるということでフードを療法食に変えることにしました。
ヒルズのc/dです。
これで当分様子を見て、おちっこが落ち着いたら、血液は再検査ということになりそうです。


ラディにゃんこの通院のついでに、らんまるこのことも相談してきました。


「入院して点滴治療したほうが、本人にとっては身体が楽になりますか」
と聞いたら、院長先生は
「自分が同じ様になった時に、自分はどうしたいと思うか、そうしたいかどうか」
と言われました。
「薬入れられて、チューブで繋がれて、それで治る見込みがあるならやるけど、この子の病気はもうそれがないから」
と。
「鼻チューブも、改善の見込みがあるならやるけど、そうではない場合それは苦しむ時間を引き伸ばすことにしかならないから、だから昨日話しなかった。私としてはしたくない。」
と言われました。


それでも、私としては、少しでも食べてほしい……。
食べないとドンドンしんどいのがひどくなるだけでは? と思ったりします。
でも、食欲がなくなるということは、もう先が長くない、というのも事実です。
そして治る見込みがない場合、それでも食べさせるのか、そうしないのか……。
(それでもシリンジでの強制給餌は考えています)


輸液をして、活性炭も初めて、それでいて一ヶ月も経たないうちにクレアチニンが三倍にも上昇しました。
この事実は流石に「もう手の打ちようがない」という事実しか無いことに打ちのめされました。
もう、打てる手がない……。
なんて恐ろしい病気なのだろうか、と思います。
普通の慢性腎不全だったら、もっとうまく付き合えたのでしょう。
多発性嚢胞腎という病気を、心底恨めしく思います。


帰宅したら、らんまるこが玄関の靴箱近くで待っていたようでした。
すぐに自分の定位置(今は姉の部屋の片隅)に戻っていきましたが……。
ラディにゃんこが心配で待っていたのかな? と思いました。


きりっとしてる


もうトイレと水飲み以外には殆ど動かない、もう全く食べられないほどにしんどいはずなのに。


なんてやさしい子なのだろう、と……。


Dm4V2lbUwAAcai-.jpg


今はよくララたんが傍に付き添っています。
緩やかに時が流れるのを祈るばかりです。
なにやららんまるこの右目が涙でしょぼしょぼ、黄色い目やにも出てきてなかなか治まらず……。


おめめしょぼまる


以前も何度かあった症状なので、電話で説明して、目薬だけ戴くことにしました。
おそらくストレスからの免疫力低下が原因かな、と思ったり。
ストレスは本当によくありませんね。
毎日の皮下輸液も、らんまるこはウーウー唸って凄く機嫌が悪くなります。
それもストレスになるのでは、と内心心配ではあります……。
でも終わったらケロッとしているので、そこは救いです。
何より怒ったり逃走したりする元気があるのが、嬉しかったり。
でも毎日針を刺すのはどうしても可哀想に感じてしまいます。
それでもそうするのは、少しでもらんまるこがしんどくならないようにしたいからなんですがね……。


元々与えていたサプリメントや投薬に加え、輸液とクレメジンなど、色々与えるものが増えているところにらんまるこが大嫌いな目薬まで加わって、それをする私はいいんですが、らんまるこは大変だな、と思います(;´Д`)
それでも輸液と目薬以外は嫌がらず、受け入れてくれるらんまるこがとても健気です……。


今年は異常気象が頻発しすぎていて、なんだかもうわけがわかりません。
特に地震、大規模なものが多くなりすぎてませんか……一年で3回も震度5以上が来るとか、さすがにちょっとおかしい気が。
台風も、進路の予測は出来てもそれを防ぐ手立ては無いわけで……(いくら備えてもやっぱり被害は出てしまう)
地震も以前大きな地震が来たときは、ねこたちみんな半日くらい飲んだり食べたりしませんでした(;´Д`)
台風や異常気象も、気圧の変化が激しいので身体には良くないでしょうし……。


せめて天気くらい落ち着いてほしいです。
どうかもうこれ以上災害が起こりませんように。
2018.09.01 もしかしたら
昨夜の皮下輸液もなんとかうまくいきました。
段々と針刺しの失敗自体は減ってきましたが、捕まえて保定袋に入れるまでがすごく大変です……格闘します(;´∀`)
でも、それも元気があって良いことだ、と姉と話しています。
捕まえて針刺してからも怒って唸るし暴れようとするので、なだめるのに必死ですが……。
なので終わった後はいつも姉と一緒に軽く放心状態というか、精魂尽き果てています。
こんなに怒って暴れるほうがストレスになっているんじゃないか、とも思うんですが、病院でのように輸液後に吐くことは今の所最初の一度だけだったので、やっぱり病院のほうがストレスになっているみたいです。
まぁ、いくらララたんやラディにゃんこよりも病院慣れしているとは言え、嫌なものは嫌でしょうしね……。
私も動物病院は嫌ですが(良いことを言われないので)


自分の心に整理をつけるための言い分にしか過ぎないかもしれませんが。


らんまるこは、生後9ヶ月で多発性嚢胞腎とわかった時点で、既に両腎臓がボコボコでした。
嚢胞も1つ2つというレベルではありませんでした。
かなり進行度は早かったのかもしれません。


なので、もしかしたららんまるこの「本来の寿命」はもっと短くて……。
今は本来の寿命よりも長生きしてくれているのかもしれません。


今だって、数値は高くておちっこももう色も匂いも薄いのに(輸液しだしてから更に薄くなりましたが)食欲もあって元気です。
私の願いに答えてくれるかのように、元気で居てくれています。
なので、私はらんまるこがしんどくないように、もっと輸液の腕を上げないといけません。
出来ることは全部したい。


むすまる


こう思ったところで、やはり整理はつかず、覚悟も相変わらず出来ておらず、心の中は不安だらけでメソメソしたりするのですが。


先日から自宅輸液を開始したものの、なんせ病院と家ではまったく違います。
病院だととても大人しく順調に作業が進むのに、家だと暴れて暴れて……。
針刺しを二度失敗する上出血もするという有様です(-_-;)
今まで二回自宅で輸液をして、二回ともが同じ回数の失敗をしました。
楽天で保定袋を購入して使ってみても、針を刺してから暴れたりするので、抜けたり出血したり……。
こちらは失敗の度に心が砕けるので、三回目成功する度に気が抜けてヘロヘロになります。
精根尽き果てるというか……・


今日は病院へ連れて行って輸液をしてきました。
そしたら終わった直後二回吐いてしまいました。
輸液を始めてからというもの、輸液をした直後の吐くことが多い気がします……これは腎不全からなのか、それとも輸液と度重なる通院のストレスからなのか?
後者だと思いたい……。
私は病院のほうがかなり輸液作業しやすいですが、本にゃんのストレスを考えたら、私が慣れてスムーズに作業できるようになるしかないですね……でもむずかしい……。
でも嫌がって暴れて逃げたりする、というのはそれだけ元気があるということでもあるので、嬉しくもあります。
通院は私も大変ですし、何よりも、言葉の端々に出る院長や娘さん(獣医さん)の「もう先はあまり長くない」というワードを聞く度に心がドンドン削れていって戻らないというか……。
もう嫌というほどそれは聞かされてるからもう言わないで!!! と思います……。


今日は暑かったので、帰宅したらちょっとバテ気味でした。


もふっとまる


でもこの後ご飯をもりもり食べたので、一安心です(^ω^)


私も珍しくここのところ食欲が落ちているので、少し痩せました。
元々がおデブなのでちょうどいいんですけどね……。