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ハッピーバースデーラヴィさん。
生きていたら17歳でした。


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流石に17歳という年齢は自分の中ではなかったものの、それでも12,3歳までは……と思っていました。
けれど、当時上司のパワハラで無職になり、たっぴんの投薬も一日二回のところを一回にしないと金銭的に厳しくなり……と、その結果腎臓を悪くして死に追いやってしまったと思っています。
今でも、自分のせいでたっぴんが死んでしまった思っています。


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それでも、旅立ってから夢に出てきてくれて、ちゃんとお別れの挨拶に来てくれて、最後に見た夢は青い空へと登っていく夢で、本当に律儀で優しい子でした。


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いまは後輩のらんまること仲良くしてくれているかもしれません。
絶対に性格が合うと思います。


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うちに来てくれてありがとう、たっぴん。
これからもララたんとラディにゃんを見守ってあげていてね。
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たっぴんことラヴィさんが、あちらへ行って今日で七回忌です。
ようやく術後の写真を見られるようになりました。


この頃はまだ目に力があって元気でした。 


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だけどあちらへ行く一週間くらい前からだんだん元気がなくなってきた感じでした。


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あちらへ行く前日の写真……。


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未だに、心配しすぎて毎日連れて行った病院が、却ってストレスになって寿命を縮めてしまったんじゃないか、もっと別の方法を取れば助かったのではないか、手術しないほうが良かったんじゃないか、と今でも思います。
治らない病気を抱えたらんまるこ以上に、助けられたのではないか、と……。
でもまさか七回忌の前にらんまるこもあちらへ行ってしまうとは思っていませんでした。


私が寝て、父と母が話す声で目が覚めて(夜中トイレに起きた父がぐったりしてるラヴィさんを見つけた)その間の数時間、どうやって過ごしていたのだろうかと思うと、眠るんじゃなかったと今でも思います。
その時の後悔がとても凄まじくて、らんまるこは最後ずっと一緒に付き添いました。
もう先が長くないと宣告され、覚悟するしか無かったらんまること、そうではなく助かる見込みがあったラヴィさんとは、事情も違うのですが。
もし生きていたら、11月30日は鼻チューブ装着予定でした。
そんな話が出た、ということは治る見込みがあったんです。
らんまるこは、そんな話も出ませんでしたから……。


空へと登っていく夢を最後に、たっぴんは出てきていません。
きっと向こうで楽しくやっているのだとおもいます。


動物霊園で絵を描いてきました(この後メッセージも書きました)


絵


ゆめちゃんも元気そうでした。


ゆめちゃん


あと、ねこちゃんも。


ねこだよ


(仲の良さが羨ましい……)


ねこちゅ


ゆめちゃんもにっこり風。


ゆめちゃんにっこり


そういえば、去年はコートを着ても寒かったのに、今年はカーディガンでも寒くありませんでした。
やっぱり今年は異常ですね……。


馴染みの花屋さんで、アレンジメントも作っていただきました。
(花束も作ってもらって、動物霊園にお供えして来ましたが、写真撮るの忘れてました)


アレンジメント花


思い出さない日はなくても、泣くことが無くなったのは薄情なんじゃないか、と思ったります。
らんまるこのことでも、毎日泣くことは無いです。
ラヴィさんのときはとても凄まじかったのですが、やっぱり覚悟の違いでしょうか。


来年は、らんまるこの一周忌です。
一周忌に、納骨をしようとおもいます。

本当は11月第三週に予定していた、法要。
ですが原因不明の腰痛発症のため、命日当日に変更して、行って来ました。


都会の喧騒とは無縁の山中。


動物霊園


バスが一日三本しか無いというまさしく山の中……。
帰りのバスまで四時間あるのですが、あっという間に時間は過ぎてゆきます。
年に一度しか一緒の過ごす時間ありませんしね。
最も目に見えてないだけで、たまには家に帰ってきているのかもしれませんが……。
そう言えば去年の四月、青空へ昇っていく夢を最後に姿を現さなくなったのですが、元気でやっているんでしょうか……。
元気で居てくれたら私も嬉しいです。
沢山友達が出来ていたら、もっと嬉しいかもしれません。


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動物霊園に居た、人懐こい野良さんのマイケルくんが亡くなったという確定ではないですがそんな話を聞いていたので、もしかしたら生きてるかもしれないと思いながら行ったのですが、残念ながら姿はありませんでした。
元気そうだったし、また来年と言って別れたのに、2月くらいを最後に姿が見えなくなったそうです。


ゆめちゃんとマイケルくん


霊園の人に聞けば分かるのですが、なかなか勇気も出ず……。
わんこのゆめちゃんは元気でした。
写真が撮れなかったのが残念です。


このねこさん、新顔なような……?


動物霊園のねこさん


人懐こい子でした(^ω^)


法要が終わって、バスを待つまでの間休憩室へ行ったら、先客のおじさんがおられました。
特に話をするわけでもなかったですが、職員の方がお骨上げに……と知らせにいらっしゃっていたので、葬式だったのかとわかりました。
そう言えばたっぴんが旅立った当日も、先約がありました。
この時期は多いのか、それとも……。
……なるべく命日当日の法要はやめよう、と思いました(色々重なって見てしまう)


来年は区切りとなる七回忌です。
段々、たっぴんと一緒に過ごした年月と別れた年月が同じになりつつあります。
たった七年しか一緒に過ごせませんでした。
もっと長く一緒にいた気がしますし、もっと長く一緒にいたかった。
別れてからは、あっという間に年月が過ぎていく気がします。
でも、それは3にゃんこを迎えて濃い時間を過ごしているからかもしれません。
もしたっぴんが今も健在だったら、3にゃんこたちは我が家の家族にはなっていないでしょう。
そういう巡り合わせだったのかもしれません。
でもやっぱりたっぴんを加えた4にゃんこが居る風景を見てみたかったです。


家に帰ってきて一息ついて、ふと「ああ5年前のこのくらいの時間は、骨になったたっぴんを連れて帰ってきて、泣いて泣いて泣き疲れて、頭が痛くてぐったりしてた頃だな」って思いました。


もふまるらん


5年後の今はもふもふのねこが目の前に居ます。
今年のお盆、やっと欲しかったペット供養用の提灯を買いました。
(写真立て後ろのものです)


らび


やっぱりお盆には、目印になる灯りがないと……と長年思っていたので。
毎年たっぴんは帰ってきてくれているのかな?
夢にもすっかり出てこなくなってしまいました……。
あちらで、楽しく過ごしているのならそれでいいのですが、かれこれ一年以上も夢に出てきていないとなると正直寂しい思いも……(´・ω・`)
と言うより、この頃夢じたいあまり見ていないような……。

お盆の期間中、今年もまた京セラドーム大阪にてオリックス・バファローズのバファローズポンタデーが開催されたので、父と一緒に行って来ました。


ポンタでー


連休初日の11日だったこともあって、人も多かったです。


ぽんたでー


限定メニューもいろいろあって、私はここに来たときしか食べられないモスバーガーにて「ポンカツバーガー」を注文。
そうしたら、こんな可愛いステッカーを頂きました(ノ´∀`*)


ポンタかつ


チケットは三塁側の内野指定席だったので、残念ながらポンタの姿はあまり見えず……。


ポンタうしろすがた


ですが試合には勝てたので良かったです!(ノ´∀`*)


ポンタ勝ち


去年のポンタデーは負け試合だったので、正直不安だったんですよね……(笑)


ポンタ勝利


この試合の後結構また連敗してしまってましたが(ヽ´ω`)


正直、父は脳梗塞後体力も歩くペースも落ちているので、ドームまで出かけられるか凄く心配だったのですが、意外とすんなりと行けたので良かったです。
流石に暑さもあるので、駅までタクシーを利用しましたが……。


来年もポンタデー、あるかな?
あったらまた行きたいかも……(笑)
今日は、たっぴんことラヴィさんの誕生日です。
生きていれば、15歳でした。

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昔の写真だから画像が小さい……(´;ω;`)

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ああもうこの絨毯今は敷いてないなとか、一緒に写っているものがもう無い物だったりすることが多くて、年月が流れたことを感じます。

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生前は常々「たっぴんは写真映り悪いなぁ」と思っていたのですが、今見るとどれもこれもめちゃくちゃ美形なので、実物はどれだけ美形のねこだったのだろうか……と思います。
そしてもっとたくさんの写真を撮っておけばよかった、とも。
覚悟ができた上での別れではなかったので、そこが一番の後悔です。
覚悟できていても、きっとお別れは悲しいのでしょうけど……。

最近はもうめっきり夢に出てきてくれなくなりました。
最後に見た夢が、こちらを一切振り返らず青空をよじ登っていく夢だったので、あちらで楽しく穏やかに過ごしているのでしょうか。
私ももう泣かなくなりました。
助けてあげられなかったことに、後悔が無いわけではないけれど。

でも15歳という年齢は、自分の中で想像していたたっぴんの寿命だったので、もし仮にあの時持ち直したとしても今年くらいにはお別れだったのかもしれません。
もしたっぴんが生きていたら、現在我が家に居る3にゃんこは皆我が家のねこにはなっていないので、縁というのは本当に不思議なもののように思います。