新年あけましておめでとうございます。
……という気分になれない、幕開けでした。

元旦より二日前、朝に目が覚めてから「なんかくらくらする」「足に力が入らん」と言っていた父。
それでもそれ以外は特に異変はなく、歩けないわけでもなく症状もましになったりして大晦日には掃除機もかけていたくらいだったので、以前から悪い腰のせいかな、と本人は思っていたようです。
ですが、元旦。
朝に「やっぱり足がおかしい。力が入らん」といって立つのもやっとな父が病院へ行きたいと訴えるので、急遽かかりつけの病院の救急外来へ連れていきました。
診察と脳のMRI(この時点で多分診てくれた先生は異常の原因がわかっていたっぽい)を撮った結果、軽い脳梗塞が起きているということで急遽入院。
正月気分はどこへやら、バタバタとした元旦でした。
姉に家から服用していた薬やタオル、寝間着などを持ってきてもらうことにしたのは良いですが、タクシーも二時間待ちという……。

本人は「なんでわしばっかり病気になるんやろ」と嘆いてましたが、糖尿病の時点で脳梗塞の危険性は高まるし、何より手術の身体への負担で血がどろどろになるのは仕方ない、と糖尿の先生にも言われては居たので……。
と言いつつも、私もショックです。
ラモスさんが脳梗塞のニュースを他人事で観てる場合ではなかったという……。
幸い、話すことにも手の動きにも異常はなく、下半身に力が入りにくい、という程度なので症状は軽い方だと思います。
でも、症状が出て二日間、よくお風呂で倒れたり夜中にトイレに起きた時に倒れたりしなかったな、と思います(思い返すとちょっと怖い)
退院のめどはまだ立って居ませんが、今月以内には退院できるかな? と……。

バタバタと、突然ララたんのダーリン(父)がいなくなったので、何やら父の部屋で挙動不審なララたん。

「あら、ダーリンがいないわよ」

あら、ダーリンがいない

ララたん「あたちのダーリンがいないわ!」

あたちのダーリンがいないわ

ララたん「あたちのダーリンはどこっ!?」

あたちのダーリンはどこ!?

だいじょうぶだいじょうぶすぐに元気になって戻ってくるから!
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ラインスタンプが無事に発売されました。
今回はたっぴんとラディくんがモデルです。
姉からは「手足長くない?」って言われました(;´∀`)

アクティブねことクールねこ

新規キャンバス1

確かにらんまるこ&ララたんのスタンプに比べたら長いかも……って実際に長いし、ついつい長くしてしまいました。

よろしくお願いします(深々)
2016.11.10 びっくり
今日のテレビはアメリカの大統領選一色でしたね。
結果はまさかまさかの……でしたね。

……ねえ(;´Д`)

どうなるんでしょうねえ、これから……いや、アメリカの場合アメリカだけの問題じゃなくて世界の問題になるっていうかなんていうか。
私が好きなComputer masicのダンジーちゃんも凄く嘆いていました……。

でも、凄くないですかトランプ氏。
金もあり、女もあり、地位もあり、果ては権力と名誉まで手に入れて、持ってないのは若さくらいと言ったところでしょうか。
人間って全部手に入れても、まだまだ欲しいものは沢山あるんでしょうね。
欲深い生き物ですよね……。

個人的に好きじゃないんですよ、いやトランプ氏は置いといて、息子が狩りでチーターかヒョウを仕留めて得意げに写真撮ってたのを偶然ツイッターで見掛けて、悪趣味なセレブだなって思ったので。
食べていくためじゃない、単純に命を奪うだけの狩りを楽しむ人って、凄く怖くないですか。
悪趣味極まってると思いませんか。
そう言えば、南アフリカかどこかはそういう悪趣味なセレブ向けに狩られる専用のライオンを繁殖しているそうですよ。
なんですかね、歪んでますよね。
でもそういう歪んだ人っていずれは倍返しでしっぺ返しを思わぬ方向で喰うことになるのを祈ってます。

緩やかに人類だけ地球から滅びないかなーって思ったりする今日このごろですが、病んできてるのかしら……。
2016.11.08 気が重い
ネットって知らないで良いことを知ることって本当に多いですよね……。
知ったところで自分の心の負担が大きくなるだけで、解決できるわけでもないのにひたすら悩むというか、心苦しむことになるというか。
あまり不特定多数が集まる掲示板とか、そういう所は行かないほうが良いですね。
突然関係ない酷い書き込みに傷つくことが多いんです。
正直、自分への罵詈雑言のほうがまだ気が楽なんじゃないかって思うくらいに。
(要するに、ねこに対する虐○とか、そういう行為がとてもが楽しいとか、突然何の脈絡もなく書いていったり画像貼り付けていく外道がいるのです。私は絶対画像見ませんけど)
なんなのかしら、頭がちょっと不自由でいらっしゃるのでしょうか。
ともかく、そういう異常な人間というのは案外現実の世界では普通に振る舞ったりしているんでしょうね。
里親で迎えて……という話もよく聞きます。
だから保護活動している人も、譲渡する条件を厳しくせざるを得ない。

皆が皆良い人じゃない。

なので、正直、らんまるこのことを思うと環境の変化は好ましくないと思いつつも、リッキーくんは引き取りたいと思う自分もいるのです。
皆が皆悪い人じゃない。
わかっているけど、もし運が悪くそんな人に引き取られたら?

今日はヤフーニュースにもあったし、本当に気分が悪い。
でも、昔からきっとこういうことはあったんですよね。
今は情報が早いから広まる&自分からネットに上げる馬鹿がいる、ということもあって多く感じるようになったのかもしれません。
それにしても、なんというか……。

私の友人は、ネットを一切やらない見ないという姿勢なんですが、そのほうが良いかもしれないと思うようになってきた今日このごろです。
取捨択一で、目に入れなくて良いものは入らないようにするのが一番いいですね。

記憶が曖昧なのですが、私の家には昔「メリー」という名前の柴犬がいました。
名前は覚えていますし、犬が居たということも覚えていますが、いつ頃のことかはっきりしません。
私がかなり幼いころのことだと思います。
そして、何故か親はその犬を何処かへ捨ててしまったようです。
姉に聞いたら、探し回ったけど見つけられなかったということらしくて……。

何度か聞いてみても、答えたくない感じなのか昔のこと過ぎて(おそらく30年以上昔の話)覚えていないのか……。
ただ、なんで捨てたの!? という気分です。
私は幼すぎて、犬が好きとか嫌いとかそういう感情が芽生える以前の話だったし、その後物心ついて嫌な幼稚園や学校生活にメリーが居たら心の支えになってくれたかもしれないのに。

その後、メリーがどうなったのかわかりません。
すぐにその場所からいなくなったみたいなので、誰かが拾ってくれたのならいいんですが……。
32、3年前だと、まだ野良犬もいた時代だし、変な話今よりも大らかな(悪く言えばいいかげんな)頃の話だから、生きていけたかもしれません。
もう30年以上昔の話なので、探す手立てもありませんし、生きているということも絶対にないのは分かっていますが……。
その後どんな一生を送ったのだろうかと思うと、心苦しいのです。
知る手立ては無いですが……霊能者に、聞いてみるとか?

私も、ずいぶん長いこと思い出しませんでした。
たっぴんが我が家に来てからかな?
メリーのことを思い出すようになりました。
(私は白い犬と思ってたけど、茶色だったらしい)

なんともいえず、悲しいおぼろげな記憶で、もしもメリーに会えたら「ごめんなさい」と謝りたいのです。