随分前なのですが、私のこたつ台に登れるようになりました
びばこたつ台制覇!

と思ったら

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キーボード占拠w
これがまた、しょっちゅうなのですよ(;´Д‘)
PC攻防戦が半端無いです
何カ所かキー剥がされてしまい使いにくいことこの上ないので
別売りのキーボードを使っています……使いにくいorz

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しかしこのリラックスした寝顔を見ると
ついつい許してしまうのです
くそっ!!!
術中にはまっている!

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「我ながらかわいいにゃ」

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ものっそいぶちゃいくw

懐いてきているかは微妙なところですが
(まだすりすりしてくれない)
微妙に私のストーカーになりつつあったり
こうやって警戒心無く眠っているところを見ると
すっかり家には慣れたのかなとおもったり




それはそうと、たっぴんの納骨を24日に済ませてきました
お葬式でお世話になった動物霊園です

大阪と言ってもほぼ京都かつ山中なので
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大阪の街中では見られない雪化粧でした……寒かった
こんな寒いところに置き去りか、と思いつつも
お坊さんに「49日を迎えて向こうでは元気な体になって走り回っているので、飼い主さんも元気だったころを思い出してあげてください」というお言葉をいただいたのですが
どうしても思い出すのは最後の苦しい日々ばかりだったりする
こればっかりは時間が解決してくれるのだろうか


そして今日の朝、不思議なできごとがありました
朝、出勤前にねこトイレからがっさがっさと音がしたので
「またらんまる出勤前にトイレ入ってる~(;´Д`)」と言ったら姉が
「え? らんまるここにおるで?」
と言うので「じゃあ今のは?」「……」ってなりました^^;
確かにねこトイレからだったんですよね
だけどらんまるは入ってない

……たったったったたたたたたたっぴいいいいいいいいいいいいん!!!
たっぴんいるのかあああああああああああああああああ!

と後ろ髪めっちゃひかれつつ仕事に行きましたw
不思議なこともあるもんです
ちなみにそのねこトイレはたっぴんがずっと使っていたトイレです
なぜからんまるくんもそのトイレしか使わなくなったという
人間には分からないねこ同士のつながりというものがあるのかもしれんなぁと思う今日この頃
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出会いは全く目が合わなかったね
らんまるはすごい勢いでずっと寝ていた
元気ないのかってくらい寝ていた
40分くらいうろうろと見ていたがずーーーーーーっと寝ていた
心配になる勢いであった
今思えばそれはふて寝だったのだろう

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先日保険の説明を受けに行ったとき
らんまるが居た部屋には生後1ヶ月ちょいのロシアンブルーの女の子がいた
びっくりするほど小さかった
どのくらいかというとらんまるのしっぽくらいの大きさであった(わかりにくい)
ほんと、顔もめっちゃ小さくて身体も小さくて
狭いであろう部屋が広く感じられた
いや、もしかして部屋が狭いのではなく
らんまるがでかくなりすぎてた疑惑……

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写真を見比べてみると、らんまるがいかにでかかったかお分かりでしょう
私が初めて見た瞬間思ったのは「可愛い!」ではなく「でかっ!!!」だったし^^;

だけどそんならんまるくんにも
小さい頃がありました
この写真はいつごろの写真なのだろうか……

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生後1ヶ月くらいかな?
毛が今よりも短いから本当に小さく感じるw
今は毛もふさふさなのでかなり大きく感じるけど

だけど可愛い顔してます
決して親バカとかではなく(`・ω・´)
どうして売れ残っていたのか不思議なくらいだ
12日が経ちました
らんまるもほぼ家に慣れてきたと思います
迎えて5日目の朝に血尿を出して真っ青になり
動物病院(たっぴんとは違う)に連れて行ったら
膀胱炎かもしれない、ということで注射を打ってもらいました
あとにも先にも血尿はそれっきりなので
大丈夫かな、と思いたいんですが

ペットショップで抱っこしたときは
びっくりするほど大人しくて
たっぴんは抱っこ嫌いでさせてくれなかったけど
この子は大丈夫なのかなと思ってたけど
そんなことはなかった!\(^^)/
めっちゃ蹴る!
春麗の百烈脚の如く蹴る!(スト2かい)
どういうことなno!

今思えばペットショップでおとなしかったのは
単にテンションが低かったのだろうな、と……
そりゃ狭い部屋でずっと過ごしてたら
テンションも低くなるわな、と
今は家の中を走り回っております
元気なのはいいことだ

らんまるの綺麗な黄色の尿を見たり
走り回る姿をみたりすると
たっぴんはどれだけボロボロの身体で頑張っていてくれたのだろうか、と
今更ながらに思います
最後の二年間は走り回ることもなくなり
寝てることが多かった
10歳になってからは特に……
でもそれは歳のせいかと思い込もうとしてたけど
やはり体調が悪かったのだろう
それでももっと長生きして欲しかったけれども

病院に頼りすぎなければよかった
フードもいいなりにならずネットで調べて良いものをあげればよかった
サプリメントを試せばよかった
らんまるを迎えてから色々教わったり調べたりしているうちに
たっぴんの死を回避できたのでは、という思いが強くなります

たっぴんが今も健在ならば
らんまるを迎えることは絶対になかっただろうから
こういう巡り合わせだったのだろう
だからといって
たっぴんの死を乗り越えたわけでもなく
今でも泣いたりしてしまうけど

たっぴんが旅立ってから騒がしかった就寝時のラップ音めいたものが
らんまるを迎えてからというもの以前より少なくなりました
偶然かもしれませんが不思議なことです