らんまるこの通院の直後に父が入院してしまい、ちょうどらんまるこの通院と父の入院の間にラディにゃんこのうちのこ記念日があったのですがすっかりすっ飛ばしてしまいまして、なんのお祝いもありませんでした……(ヽ´ω`)


ラディにゃんこ「すっとばされましたにゃあ~」


ディなんこにゃ


ラディにゃんこは正確な誕生日がわからないので、せめてうちのこ記念日はちゃんとしたかったのに……っ!(`;ω;´)
でもラディにゃんこ、ささみも缶詰もあまり好きではないので、何でお祝いしたらいいのかっていう問題もあるんですけどね。
あまり欲がないというのか……(;´∀`)
一番いいのは好きなようにベランダタイムさせることかも知れませんが、高確率で脱走を図るのでそれはだめです……( ˘ω˘)
そしてそんなこんなしていたら! またストルバイトが再発!
一度だけ血尿が出ました……また投薬です。
ご飯変えたほうがいいんでしょうか……。


そして、先日たっぴんの16回目の誕生日でした。
流石に16歳、となると現実的には厳しいとわかってはいてもやはり年齢を数えてしまいますね。

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ちょうどたっぴんの誕生日に父が退院したので、夕飯は刺し身にしたので少し湯がいてお供えしました。
たっぴんが居なくなって六年目の誕生日。
今年は七回忌です。


そしてらんまるこの療法食。


療法食


一応三種類購入してみて、試してみて最初は上手くいってたんですが、食べなくなってしまいました(;´Д`)
また今まで食べていたご飯に戻して、仕切り直すことにします……。
ハッピーキャットのダイエットニーレ、ナトリウムが0.4と今まで食べていたフードよりも高いんですが大丈夫なの……?
そしてやはりそれに食いつくらんまるこ……。
色々思案中です。
なにより、オーガニック系の腎臓配慮食はお高い!
財布と相談しながらになりそうです。
そして予想外だったのが、ラディにゃんことララたんが療法食に食らいついてくること!
健康な子が食べると結晶ができやすくなるらしく、やめてほしいんですが……(;´Д`)


ねこたちの食事がままならず、とても大変です。


というよりも、5月自体が大変な一月でした。


6月はさらに不安です……なにもありませんように。
2018.05.10 ついに療法食
先日、らんまるこの検診に行ってきました。
結果は、クレアチニンが1.8,BUNが48.2という高めの数値……。
先生に、ついに「もう療法食に切り替えたほうがいいね」と言われてしまいました。
エコーの結果を見ても、更に腎臓は肥大しているようで……。
嚢胞がある割には血流がまだ活発で機能自体はまだそれほど低下してなさそうだ、とは言われましたが。


正直、ついにこの時がきたか……と。


珍しくおしっこも取れたので検尿もしてもらいましたが、おしっこは特に問題なしでした。
水もちゃんと飲めていて濃いおしっこではない、と。
逆に言えば、クレアチニンの上昇は水分不足とかではなく、腎臓の機能低下ということで……。

らんまるこも、来月で6歳になります。


らんまるにゃん


ついに先生に余命宣告された年齢に差し掛かってしまいました。
先代たっぴんの年齢までは、と思っていたけれどそれでもあとたったの四年です。
最初に余命宣告された時は、先生の前でこそ泣かなかったものの、家に帰ってから数日は毎日号泣しました。
今回は多少はいずれそうなるということを覚悟していたからか、今回は泣かずに済むか……と思いましたが徐々にショックが大きくなってきて、少し泣いてしまいました。
まだまだ受け入れられないようです。
でも、受け入れないと。
自分のことだったほうがもっと受け入れられたのではないかといつも思います。
代われるものならば代わってやりたい。
だってらんまるこはなにも悪くないんだから。

たまのおねだりさんで、腎臓洋療法食をいくつか買ってみました。
昔ハッピーキャットのサンプルを頂いた時、結構食いついていた記憶があります。
アニモンダはイマイチだったような……。

どうにか上手く切り替えできればいいなと思っています。
前々回のブログに書いた不思議なことを少し。

ラディにゃんこが膀胱炎で頻尿と血尿に困っていた頃のことですが、父が先代ラヴィさんに手を合せながらふと
「最近ねこ家におるんちゃうか」といいました。
私が「ねこ?」(いや確かに3にゃんいるけど)と言うと、「なんか最近ちらちらとねこがおる気がしてしゃあない」と言うのです。
その時点で私は「あぁ、四番目のねこの気配のことだな」とわかりました。

今までも極稀に、ちらっとねこの気配がすることがありました。
それは長毛のねこではなくて、黒い影で、視界の隅にチラッと現れる短毛のねこです。
必ず視界の隅です、視界の真ん中には現れないのです。
だから見間違いかな? と思うことも多々あります(実際そうかも知れないけど)

洗面所で髪の毛を乾かしていたら足元とか、父の場合は自室でこたつに入ってテレビを見ていたらベッドの下をチラッと通ったりとか、あっいまねこが通ったな、ラディかな? と思ってみても誰もいない……ということがチラホラと何度かありました。

でも、今回は事情が少し違っていて、家族全員頻繁にそのねこの気配を感じていました。
私の場合、こたつ台の上にノートパソコンを置いていて、部屋の入口からこちらを見ながらねこが入ってきて(目がキラキラしてたから分かった)「ラディ?」と思って見てみたらだれもいなかった……とか、らんまるこにご飯食べさせるのに四つん這いの姿勢になってスプーンであげていたら上をすっと掠めてジャンプしていったのに誰も飛んでいっていないとか(明らかに毛が掠めていった感触があった)とにかく四番目のねこの気配があちこちにありました。
でも、ラディにゃんこが膀胱炎の症状がマシになるとともにその影は薄れていき、今ではすっかり第四のねこの気配はなくなりました。

……先代ラヴィさんは、血尿を出して、エコーを撮ったら膀胱に結石が出来ていて、それが二回目の検査で大きくなっていて、手術に踏み切ったものの術後不良で旅立ちました。結石自体はシュウ酸カルシウム結石でした。
私は「もしかしたららびさんはラディにゃんこのことが心配で見守りに帰ってきてたのではないか」と思っています。
自分と同じように血尿を出してストルバイト結晶が出てて、結石にならないか心配になって見守りに来たのかな、と。
限にラディにゃんこが完治したらもうその気配はなくなったので。

もしそうだとしたら(絶対そうだと思うけど)
なんて優しい子なんだろう、と思います。

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もう私の夢に出てこなくなって久しいけれど(かれこれ二年ほど)
君はずっとねこたちを見守ってくれているんだね、と。
らんまるこのこともよろしくね、といつも手を合わせるときにお願いしています。

私にとっては誰よりも心強い守り神です。
らんまるこの定期検診、3月の5日に済ませていました。
結果はあまり芳しいものではなかったので書く気がわかなかったと言うか……(;´Д`)
クレアチニンが最近確実に上がってきています。
1.6と過去最高を更新してしまいました。
二ヶ月に一度の定期検診ですが、この調子で上がり続けたら年内には腎不全になってしまいます。
今年六歳になるので、まぁ、多発性嚢胞腎の平均寿命を考えたら、発症してもおかしくはない年齢ではあります……。
そろそろ覚悟を決めないといけないのかな、と思いつつやっぱり決められるものではありません。
先生はあまり水を飲んでないみたいだから、水を多く取らせたら下がるかも、とおっしゃってくれますが……水を飲ませるというのも至難の技です(;´Д`)
もう少し暑くなれば、冬よりは多くとってくれるかなとは思いますけどね。

ペンタブ封じまる

でもエコーで診るぶんにはあまり状態も変わらず、血流も良いみたいなのでそこは安心しています。
正直なところ、腎不全は私の父だけでじゅうぶんです……。

父は3月の中旬に、透析準備でシャント形成の手術をしました。
胸に水が溜まっていた加減もありますが、体重が10kgも減ってしまって、すっかりやせ細った老人……という感じになってしまいました。
まだ自力で排尿は出来ているものの毒素が排出できないらしくて、かなりしんどそうです。
でも、先日毒素排出する薬(炭の薬です)を処方してもらったら、心なしか元気になったような気がします。
腎不全って本当に怖いと父を見ていると思います。本当に弱っていきます。
毒素のせいで味覚はおかしくなるし、食欲は落ちるし、だるくて動くのが億劫になるし……。
そして療法食は美味しくない、人間もねこも同じです。
なるべく透析は先送りにしたい、というのはありますが、それでも夏頃かなと内心思っています。
寧ろ人間の場合は透析になったほうが元気になるかも知れません。今が一番しんどいのかも……。

ねこも人間も同じで、腎臓は壊れてしまうと治す薬がありません。
人間の場合は透析がありますが、ねこは……あるところにはあるらしいですが、難しいみたいですね。
人間の腎臓の一部をねこに移植できる、ってなったら私は迷わず自分のものを移植させると思います。
らんまるこの場合は、本にゃんは何も悪くないのに……それを言えばらんまるこの親も悪くないですが……遺伝性疾患というものの恐ろしさとやりきれなさが、いっぱいあります。
それでもその事実を受け止めて進んでいくしか無いんですが……。

にゃんだか長くなってしまったので、前回のブログに書いた不思議体験は次に……。
3月の20日~4月の3日くらいまで個人的にラディにゃんこの誕生日期間かなと思っています。
一応設定上はララたんひめと私の誕生日の間にしていますが、4月上旬に保護された時点での状態を考えると(歯もまだ生えてなかったっぽい)恐らくそのくらいの期間かなぁ、と。
保護された時はちっちゃなちっちゃなこねこでしたが、今では立派なとぅるりんこになりました。


ラディにゃんこ「ドアップですにゃあ」

ラディどあっぷ


ラディにゃんこの姉妹にゃんこたちも元気そうです(*´∀`)

ラディ姉妹に

ラディ姉妹さん

ラディ姉妹いち


メスは何故か長毛になるらしいので、ラディにゃんこよりもワイルドに見えます……(笑)
でも、性格はそれぞれ違うみたいで、触られるのが大嫌いな子もいるとか! 
意外です。
そしてどことなく気が強そうに見えます……(笑)
贔屓目かもしれませんが、ラディにゃんこが一番優しい顔をしている気が……(;´∀`)


なんせ誕生日がわからないので、ここ数日毎日「誕生日おめでとうラディにゃんこ!」と言っています。
おまけに変なねこまんがを……(笑)


らでぃにゃんこ誕


あ、ちなみにストルバイトですが2月の下旬あたりでようやく落ち着きました!
療法食は試さず、毎日クランベリーのサプリメントを与え続けていたら膀胱炎が治って(療法食を食べていないのに増しになったので、先生が不思議がっていました)ストルバイトもかなり少なくなっていました。
毎日クランベリーサプリメントをサボらず続けていれば、と後悔しきりです……。
そしてラディにゃんこが血尿&頻尿だった時期に、不思議体験もあったのですが、それはまた次のブログにて……。